第2回 くまだい研究フェア・ポスターセッション参加

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    令和2年1月11日(土)  2年SSコース3テーマ、7人が熊本大学工学部百周年記念館で開催された「第2回くまだい研究フェア」に参加してきました. 熊本大学を代表する世界トップレベルの研究者の研究に触れる機会に加え自身の研究を発表、アドバイスをうける貴重な時間となりました.

    「午睡環境とストレスの関係」のポスターセッションの様子

    「テオブロミンの簡易抽出方法の確立」ポスターセッションの様子

    「リボソームによる多能性幹細胞の創造」ポスターセッションの様子


    宇城市広報で紹介されました!

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      宇土高科学部物理班が宇城市広報「ウキカラ」の宇城人で紹介されました。新聞での紹介とは違い、生徒の思いがしっかりと伝わってきます。
      頑張ってます、宇城人!
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      3学期始業式 各部連絡

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        1月8日(水)

        3学期始業式後の各部連絡の様子です。

         

        生徒指導部からすると100引く1は0です。

         

        99にならない。

        生徒指導の対象となるような周囲への迷惑をかけた時、

        「宇土高校の○○は」とはならない「宇土高校は」と言われる。

        一人の行動が全体を印象付けることになる。

        一人ひとりが自覚をもって行動して欲しい。

        特に交通のルールやマナー。

        学年最後の学期をしっかり行動して欲しい。

        といった話や、

        学校への登下校中の事故やけがで害を被る場合、

        その逆で、誤って損害を与える場合

        どちらであっても、対応する備えが保険で、登下校時、学校の活動中、みんなは保険に守られている。何かあればすぐに相談するように、手続きをすることができる。

        現在、学校付近は道路工事にともない、歩行者、自転車、車両で往来するのにはますます狭く、通学路の危険度が増している。何かあってからでは遅すぎる。工事業者から告知されている通行指示に従い、くれぐれも安全に留意して登下校するように、といった話がありました。


        3学期始業式 各部連絡

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          1月8日(水)

          進路部からは2つ話されました。

           

          今年は宇土校百周年ですが、ドラえもんは生誕50周年です。年末の番組を見ましたか?これまで出てきたひみつ道具は1600を超えているそうで、現在実現できているものは「翻訳こんにゃく」(音声翻訳機:74の言語に対応し133カ国で50億人以上に使える)「ポラロイドインスタントミニチュア製造カメラ」(3Dプリンター)、「あっちこっちTV」(撮影用のドローン)、「インスタントTV」(YouTube)、「うそつき鏡」(写真加工アプリ)などがあり、「透明マント」は東大先端科学技術研究センターの稲見昌彦教授が手がけておられ、車の内装に応用し全方向可視化が可能とのこと。ドラえもんのひみつ道具を作ったのは藤子・F・不二雄先生です。先生のお部屋には、世界のSF全集、歴史の本、恐竜の資料、昆虫図鑑などが山ほど積まれている。私も小さい頃から見ているものすごく勉強になる漫画で、素晴らしいことは、ひみつ道具は便利だけど使い方を誤ると大変なことになるところまで描かれている点です。

          島根県立出雲高校の片岡柾人くんをご存じですか高校2年生。高校生科学技術チャレンジ(JSEC2019で最高賞に選ばれました。ダンゴムシの研究を小学生の頃からずっとやっている。つつくと丸くなるのがダンゴムシでワラジムシは丸くならない、不思議だなーって思ったそうです。それで飼うことに。そうこうするうちに弟がナメクジを飼いだし、弟のケースにはカビがすぐに生えるのに、自分のケースは生えない。これは糞だと特定し、加熱したら効果がなくなることから中にいる微生物が鍵と考え、両親に頼み込んで無菌の装置を買ってもらって研究を継続し、高2の今では島根大学の設備を借りてDNAの研究するに至り、インド洋の深海でしか見つかっていない希少な細菌だと突き止めたということです。

          本校でも探究活動できる。ぜひ活用して欲しい。ゲームやスマホに費やすのではなく、夢を描き、夢を追って、自分の興味関心を持ったことにこだわって探究して欲しい。そうすることによって、苦しみを伴った「頑張り」ではなく、楽しみを伴った「頑張り」に変わると思います。今年一年頑張って欲しいと思います。


          3学期始業式 巻頭言校歌斉唱

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            1月8日(水)
            生徒による巻頭言
            生徒指揮、伴奏による校歌斉唱の様子です
            今回は巻頭言の前に
            新年の御挨拶と、3学期の過ごし方について呼びかけがあり
            そのあとで校歌斉唱でした。
            百周年記念式典では来場の皆様との幅広い世代の歌声が響くことでしょう。

            3学期始業式 校長訓話

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              18日(水) 

               「明けましておめでとうございます 年末年始はいかがでしたか

               今年の漢字は「百」 宇土校は何につけても百がついて回ります

               117日(土)は百周年記念式典を挙行します

               百から一つとると白になります だから99歳を白寿とも言いますね

              宇土校は白寿を経て、今年は記念の年です

               お正月の箱根駅伝は1920214日にスタートしました。 創設者は金栗四三、玉名出身の方です

               宇土中設立が決まったのがその年の5月でした」

              といった本校にまつわるお話から、宮崎出身で江戸時代に活躍した儒学者、安井息軒の言葉、また漢籍『戦国策』からも言葉を引き、10代半ばの今の時期の過ごし方や、最後まで気を抜かずに取り組む心持ちを伝え、「3学期を進路実現に向かう大きなステップにして」と生徒たちにエールを送られました。また、早朝一人掃除をしていた生徒がいたので声をかけお礼を言うと「台風の翌日は物が散らかっているので」と当たり前のことだという返事に心打たれた話、校長先生が掃除をしていると、生徒からお礼を言われ嬉しくて一日が清々しく過ごせたことなどを話され、感謝の気持ちを口にすることで周囲は元気や明るい気持ちを受け取る、そんな学校であることを切に願っていると話されました。


              3学期 表彰式

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                1月8日(水)
                3学期最初の表彰式が行われました。
                体育系、文化系ともに活躍が実りました。
                この学期も様々なことにチャレンジし
                素敵な3学期になりますように。

                華道部 動植物園の門松作りのお手伝い

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                  熊本動植物園に飾られているの門松作りを、年末に宇土高校華道部がお手伝いしました。毎年ボランティアで門松作りをされている益本さんのお誘いで、華道部3名がお手伝いし、年末の熊日新聞にも記事が掲載されました。高さ7メートル、幅14メートルにも及ぶ巨大門松作りに参加でき、大変貴重な経験となりました。

                   


                  2学期終業式 巻頭言 校歌斉唱 各部連絡

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                    12月20日(金)
                    巻頭言 校歌斉唱で2学期終業式をとじ、
                    式後、各部からの連絡がありました。

                    教務部からは

                    「学力向上には3つの要素があると思います。

                    質 量 志

                    量は、宅週時間調査から

                    考査前平日2時間は少ない。

                    質は、ながらになってないかな。

                    でも一番の原動力は志と思います。

                    何のために学ぶのか。

                    例えば「公務員になりたい」

                    3年生でAOや推薦試験を受けるときに気づく。

                    地域にどんな課題があり、その解決のために自分は何を研究したい。

                    そのためには、この大学に進んで、こんなことを研究したい。

                    そのためには、今、何を、どれくらい勉強すべきか。

                    道が見えてきます。

                    1年生の時にこれが分かっていれば・・・

                    だから宇土高校は、それを探究するために、全員が課題研究をやるのです。

                    では、その志(目標)をどこで見つけるか?

                    それが、1時間1時間の授業です。

                    志が決まれば、質も量もあがっていきます。

                    待っていてもこない、自分から探してください。

                    冬休みもしっかり自学に取り組んでください。」

                     

                    生徒指導部から、ルールやマナーについて話されました。

                    先日実施された学校と警察との連絡会議の中から、特に重要な項目についても話をされました。また、友達との何気ない遊びのつもりでも、事故や事件に繋がることについてよくよく考えて欲しい。今朝もそんな事故が報道されていた。痛ましいことです。命は一つしかありませんから自分や周りの人たちを大切にして。休み中も本校生としての自覚を持ち、行動するように。髪の毛を加工したり、中高生が立ち入り制限されているような場所に行ったりなどの生徒指導対象になるようなことをしないよう、くれぐれも言っておきます、といったお話がありました。



                    2学期終業式 校長訓話

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                      12月20日(金)
                      2学期終業式が行われました。
                      校長先生は、本物の体験の大切さを話されました。
                      今年、校長先生は、中国へ学校教育視察に行かれました。
                      その授業の様子を紹介してくださいました。今月はSSコース、GSコース生の台湾の学校での研究発表に同行され、その様子にも触れられました。
                      世界のため、社会のために活躍する吉野先生、中村医師の功績が、ただ利益を求めるというものではなく、SDGs(持続可能な開発目標)の下での開発であること、人の思いを汲んで活動することの素晴らしさについて話されました。小さな事でもできることがあり、宇土駅で、降り続く雨の中、上がらない遮断機の情報を、近隣に1時間も伝え続けて、交通渋滞や不安の緩和に尽力した高校3年の男子生徒や、別の場所では落とし物を拾って届けた中学生の存在を有難く感謝され、お礼の電話があったことも紹介されました。今年も沢山の言葉に出会いました。「令」の意味を大切にし、多様化する日本社会に必要な姿を示した「ONE TEAM」。来年は子年、素早く行動し良いスタートをきって欲しい、休み期間はお家での役割も果たして、健康に気を付けて、3学期また会えるのを楽しみにしていますと話をされました。

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