高校2年SS 構想発表会

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    9月4日(水)5,6限
    高校2SSコース生徒による構想発表会の様子です。
    他の班の発表に対して、疑問点やアドバイスを付箋に書き、
    該当のポスターに貼りました。
    課題研究担当の先生たちが全体へのアドバイスや感想を伝えました。
    SSHの卒業生が、ちょうど別の用事で来校されていましたが、
    会に参加し、アドバイスをしてくださいました。
    2年前は今日のみんなのように、研究がうまくいくのかな
    ゴールテープを切れるのかな、手法はこれでいいのかな
    など試行錯誤のど真ん中にいたのです。
    当時は、終わらないと思えた研究でも、遂に終えたのです。
    そして今日、さわやかに後輩の前で再びSSHに携わってくだざいました。
    貴重な時間をありがとうございました!先輩に感謝です!

    高校2年SS 構想発表会

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      9月4日(水)5,6限
      高校2年SSコース生徒による構想発表会の様子です。
      取り組んでいる研究について他のグループに説明しています。

      高校2年SS 構想発表会

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        9月4日(水)5,6限
        ついに高校2年SSコースはお互いの研究を知ることとなりました。
        視聴覚教室で構想発表会をしました。
        所狭しと19のポスターが貼られワールドカフェ方式での発表です。

        高校2年SS課題研究 いよいよ構想発表会へ

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          8月30日(金)5,6限
          高2SSコース生は2学期最初の課題研究の授業でした。
          始めに全員で7月25日開催の公開授業や研究発表会の振り返りをしました。
          また、今後の日程確認をしました。
          国内、国外での研究発表会の機会もあり、県内の高校生同士での発表会もあります。
          まずは校内での構想発表会で自分たちの研究を深める時間をもちましょう。
          SS主任からは、共通解、納得解について、取り組む姿勢について、
          など参考になる話があり生徒達はお互いに意見を発表したり、
          疑問点を質問したりしました。様々な発見のある時間でした。

          SSH生徒研究発表会・神戸国際展示場・クスノキの用心棒誘因説

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            SSH生徒研究発表会・神戸国際展示場・昆虫−植物間のコミュニケーション〜クスノキの用心棒誘因説

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              SSH生徒研究発表会2019・神戸国際展示場・「昆虫−植物間のコミュニケーション〜クスノキの香り〜」

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                全国212SSH指定校と経験校を合わせた218校と23の海外参加校が、学校の代表として86日〜89日まで神戸国際展示場に集まり、研究成果を発表しました。「昆虫−植物間のコミュニケーション〜クスノキの香り〜」というテーマで3年生の松本さん、松永くん、園田さんによるポスターセッションが行われました。厳正なる審査の結果、ポスター発表賞を受賞しました。受賞校は下の一覧のとおりです。ロジスティック回帰分析など統計数学でユニークなものやジャーナルに投稿されている高レベルな研究も参考になりました。今回の受賞で本校の受賞は、文部科学大臣賞を含めてSSH指定6年間で3回目という実績となりました。

                Summary

                Our research suggested that the scent emitted from camphor attracts parasitic wasps when moth larvae eat camphor leaves. From analysis of gas component, we revealed that the scent is mainly (E,E)-alpha-farnesene emitted around the camphor leaves eaten by the Gelechiidae larvae .

                <感想―SSH Students Fair 2019に参加して―>

                三日間発表会に参加して全国の研究発表のレベルの高さに驚きました。

                自分たちのポスター発表はなんとかなるだろうと思っていたら、大人の方々の次々に来る質問や想定していなかった質問への応答に、言葉に詰まってしまうことが多くありました。その中で、発表を聞いてくださった方から「面白い研究だ。」「ここはこういう事をするともっと裏付けになり、深い研究になる。頑張ってね。」とアドバイスを頂き、すごく嬉しかったです。

                1日目はポスター発表時間5時間30分をずっと自分たちの発表をしていてほとんど他校のものを聞くことができませんでした。2日目は、審査選考された上位6校が全体ステージで発表しました。レベルの高さを改めて感じました。 私は自分の研究内容を伝えることに精一杯でしたが、ステージで発表された生徒の多くが、内容を伝えたうえで楽しそうに、嬉しそうに発表していたことが心に残りました。私に足りないのは、自信をもった発表、どんな質問にも答えられる知識だと思いました。

                結果、ポスター発表賞を頂くことができ、嬉しかったです。しかし発表レベルはまだまだだなと思いました。この研究を発表するのは多分最後でしょうが、疲れると同時に楽しかったです。また、弟にこの研究を説明しところ、面白そうだから俺が引き継ぐと言っていました。 三日間、学校の代表として行かせていただき、ほんとに貴重な経験をすることが出来ました。ありがとうございました。Y.S

                全国から集まった多くのSSH指定校の生徒や先生方にポスター発表を行ったり、発表説明を受けたりすることで、多くの刺激を得られました。ポスターセッションをしていくなかで多くの質問を頂いきましたが、ドキッとするような核心を突く質問も多々あり自分たちの研究をさらに見直すことができました。また、自分では思いつかなかったような手法や考え方など違う視点でのアドバイスを多く頂き、とても参考になりました。この生徒研究発表会では自分たちの研究を発表して他校の発表を聞くだけでなく、今後の研究の更なる発展、さらに私の将来にとってとても良い経験となりました。W.M

                今回、全国規模の研究発表会に参加して、ポスターセッションや他の研究を見て、ポスター発表の仕方、質問等に受け答える力、質問等を見つける力を養うことが出来た。自校のポスター発表では、メンバー2人の発表の仕方で分かりやすい所を自分の発表に取り入れることで向上させることが出来た。だが、応答部分がわかりにくかった等のご指摘を受けた。その際に質問者の要望にあった答え方が出来なかったり、直ぐに回答出来なかったりと様々な反省点が見つかった。このようなことがあった反面「とてもわかりやすく面白い研究だね。」という嬉しい感想も頂けた。また、この分野に詳しい先生も紹介して頂いたり、より研究を極めることが出来そうと感じた。他に、自分たちの研究の未完成さも知ることができた。また、他校の研究を聞くことで自分たちの研究にも活かせることもわかった。研究内容以外でも自分たちの将来にしっかり繋げることが出来ると実感できた。この三日間は以上の点において有意義な時間であった。Y.M



                学びの部屋SSH「小学生理科実験教室」・生物

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                  7月31日〜8月2日の3日間、「学びの部屋」が行われました。

                  近隣小学校から200人を超える小学生と宇土高生が学びをともにする機会

                  初日は理科実験教室です。

                  テーマ「ペットボトル顕微鏡でウミホタルを観察しよう」

                  今日の先生は白衣を着た高校生。「なぜウミホタルは青く光るのか?」と小学生に問いかけます。

                  ウミホタルを詳しくみるためにペットボトル顕微鏡制作

                  小学生の進み具合に応じて、高校生がどのように関わるか試行錯誤

                  覗き込んだ世界にウミホタルはいたかな?

                  青く光る謎に小学生、高校生ともに挑んだ時間になりました


                  ロジックスーパープレゼンテーション

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                    7月25日(木)午後の部「ロジックスーパープレゼンテーション(SSH課題研究成果発表会)」を実施しました。

                    □受付

                    2年SSコースが3年生の発表を多方面でサポートします

                    □開会行事・研究概要報告

                    福田校長挨拶 ・JST鈴木主任調査員挨拶・後藤SSH研究主任

                    SS(スーパーサイエンス)コースは課題研究の成果を英語で口頭発表しました。

                    GS(グローバルサイエンス)コースも今年度から課題研究の成果を日本語で発表する機会を設定しました

                    □Logically :論理性

                    リモネンの抽出〜リモネン抽出における最適溶媒の検討〜

                    Extraction of limonene~Examination of the most suitable solvent in extraction of limonene~

                    □GS課題研究「社会的孤立の恐怖」

                    □Objectively:客観性

                    振動したボルト上のナットの振る舞い

                    Behavior of Nuts on Vibrating Bolt

                    □Globally:グローバル

                    微生物に関する科学的考察

                    Scientific consideration about microorganisms 

                    □GS課題研究「乳酸菌は飛ぶのか」

                    □Innovative:革新性

                    リボソームによる多能性幹細胞の創造

                    Generation of Pluripotent Stem Cells by Ribosome

                    □Creative:創造性

                    昆虫-植物間のコミュニケーション〜クスノキにおける香り〜

                    The Communication between plants and insects via volatile components around Camphor leaves

                    パネルディスカッション 探究活動を通して拓けた世界

                    □コーディネータ  石本3学年主任

                    □パ ネ リ ス ト  永吉GS研究主任 H30卒業 成松さん 3年SSコース生徒3名 3年GSコース生徒2名

                     ロジックリサーチ、プレ課題、SS/GS課題研究と3年間、探究活動に取り組んできた3年生の集大成となった一日。

                    探究活動を通して拓けた世界に踏み出した宇土校生の今後の活躍と飛躍に期待しています
                     
                     
                     
                     
                     
                     
                     
                     


                    全国統計研究発表会・口頭発表・ポスターセッション

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                      7月28日(日)香川県ハイスタッフホールで開催された

                      全国統計研究発表会に3年SS課題研究「睡眠班」が出場しました

                      テーマ「午睡”ウトウトタイム”の効率化を目指して」について、

                      睡眠の研究者からいただいたアドバイスにもとづいて研究デザインをして得た結果を、

                      様々な統計処理によって解析し、より確かな検証データを発表してきました

                      ウトウトタイムの知名度は予想以上に高く、多くの関心を集めました。

                      多くのデータサイエンスの専門家からアドバイスとコメントをいただいたなかで、

                      特に、研究デザイン力やデータ分析力、考察力など高い評価を受けたことは大きな自信になった様子でした。

                      データサイエンスの第一人者たちが一堂に会した場で有意義な経験を得ることができました。

                      睡眠班にとって、苦労してデータを集め、分析したことが報われた一日となりました。


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